

【中山道とは】
現代のように車が無かった江戸時代、日本橋を基点とする主要な5つの街道があった。それらは五街道と呼ばれ、中山道、甲州街道、日光街道、奥州街道が該当する。中山道と東海道は江戸から京都を結ぶ重要な街道であった。大井川・天竜川・富士川・木曽川などの川を通過する東海道は、しばしば川止めにあい予定よりも遅れることが多かったのに対し、中山道は厳しい山や谷が多いが予定通りの通行が可能であるという理由で、距離は東海道よりも約30km長かったが利用価値は大きかった。1716年以降「中山道」で統一されている。
中山道チャレンジウォーク2010年計画
中山道チャレンジウォーク平成22年3月〜5月現地集合企画